— Division 01
Engineering
Cloud Native · SRE · Data / MLOps
AWS Partner GCP Certified Azure Expert

— Engineering Division 設計思想と運用リアリティを、
同時に成立させる。

クラウドネイティブなシステム開発から、レガシー刷新、SRE まで。 私たちは机上の理想論ではなく、実運用に耐えるアーキテクチャを設計し、そのまま実装まで走り切るチームを提供します。「動く仕組み」ではなく、「進化し続ける仕組み」を届けることが、私たちの仕事の定義です。
Team Size120+ engineers
Tech Stack24 categories
Uptime SLA99.95% typical
Delivery StyleAgile / Scrum
— 01
Overview
Value We Deliver
私たちが届ける価値
「作って終わり」ではなく、
運用しながら進化するプロダクトチームを、
クライアント組織に残していく。
120+
In-house Engineers
99.95%
Avg. Uptime
4.2x
Deploy Frequency
60%↓
Infra Cost Reduction
— 02
Capabilities
What We Build
提供する4つの専門領域

アーキテクチャ設計から実装、運用、そしてデータ活用まで。
エンジニアリングの全レイヤーを、
一つのチームで往復できる体制を持っています。

01

Cloud Native Developmentクラウドネイティブ開発

AWS / GCP / Azure を横断した、ゼロからの新規プロダクト構築。マイクロサービス、コンテナ、Infrastructure as Code を前提に、変化に強い設計を実装します。

  • アーキテクチャ設計(EKS / GKE / AKS)
  • Terraform / Pulumi による IaC 整備
  • マルチテナント SaaS プロダクト構築
  • ドメイン駆動設計(DDD)による分割
02

Legacy Modernizationレガシー刷新・マイグレーション

10 年以上稼働してきた基幹系・業務系システムを、事業を止めずに近代化。ストラングラーフィグ・パターンや段階移行で、リスクを分散します。

  • メインフレーム/オンプレ → クラウド移行
  • モノリス → マイクロサービス分割
  • COBOL / Java Legacy コードの現代化
  • ダブルライト方式による段階リプレース
03

SRE & ObservabilitySRE・オブザーバビリティ

Google 発の SRE プラクティスを、日本企業の運用文化に合わせて実装。SLO 設計、エラーバジェット運用、可観測性基盤まで一気通貫で伴走します。

  • SLI / SLO / エラーバジェット設計
  • Datadog / New Relic / Grafana 基盤構築
  • インシデント対応・ポストモーテム運用
  • 信頼性重視のリリースエンジニアリング
04

Data Platform & MLOpsデータ基盤・MLOps

データレイクの整備から、機械学習モデルの継続的デプロイまで。ビジネス意思決定に「使える」データ基盤の構築を、実装レベルで支援します。

  • Snowflake / BigQuery / Databricks 設計
  • ELT パイプライン(dbt / Airflow)
  • MLOps 基盤(Vertex AI / SageMaker)
  • 生成 AI 実装(RAG / Fine-tuning)
— 03
Process
Delivery Method
プロジェクト進行の流れ
01
Discover要件・現状把握
ビジネス課題を、エンジニアが直接聞く。
コンサルタントの中継ではなく、実装を担当するエンジニアが直接、経営・現場双方にヒアリング。「作るべきもの」の輪郭を、実装可能性と照らし合わせて定義します。
Deliverables
  • 技術アセスメント報告書
  • スコープ定義書
  • 初期リスク・依存関係マップ
02
Designアーキテクチャ設計
10 年動く設計を、2 週間で描く。
Architecture Decision Records(ADR)を用いて、なぜその技術選定をしたかを明文化。将来メンバーが読んでも判断根拠がわかる設計文書を残します。
Deliverables
  • C4 モデル 4 階層図
  • ADR ドキュメント一式
  • 非機能要件マトリクス
03
Build実装・イテレーション
2 週間スプリントで、動くものを積み上げる。
Scrum ベースで動くソフトウェアを継続的にリリース。CI/CD パイプラインは初日に整備し、リリースが「作業」ではなく「呼吸」になる状態を目指します。
Deliverables
  • プロダクションコード
  • CI/CD パイプライン
  • 自動テストスイート(80%+)
04
Operate運用・SRE 内製化
作った人が、運用の責任を持つ。
You Build It, You Run It の原則で、開発チームが SLO を守る側に立つ運用体制を整備。可観測性・ポストモーテム文化を含めた運用ハンドオフを行います。
Deliverables
  • Runbook・SLO 定義
  • オンコール体制設計書
  • 内製化トレーニング
— 04
Tech Stack
Selected Technology
主要な技術スタック

「使う技術」ではなく、
「必要な技術」を選ぶ。

私たちは特定のベンダーやフレームワークに縛られず、プロジェクトごとに最適解を選定します。以下はよく採用する主要スタックの一部です。

Cloudクラウド基盤
AWSGoogle CloudAzureCloudflareVercel
Containerコンテナ・オーケストレーション
KubernetesECS FargateDockerIstioArgoCD
Backendバックエンド
GoRustKotlinTypeScript / NodePythonJava
Frontendフロントエンド
React / Next.jsVue / NuxtRemixSvelteFlutter
Dataデータ基盤
SnowflakeBigQueryDatabricksdbtAirflowKafka
AI / LLMAI・生成AI
OpenAI / Azure OpenAIAnthropicVertex AILangChainLlamaIndex
Observability可観測性
DatadogNew RelicGrafanaOpenTelemetrySentry
— 05
Case Studies
Selected Works
エンジニアリング事業の実績

— Let's start a conversation. 変革の設計図を、
一緒に描きませんか。

経営、テクノロジー、組織 ― どの入り口からでも構いません。
課題の輪郭が定まっていない段階からのご相談を歓迎します。